札幌出会いまだアマチュア同然なんで一切稼げないんですよ

筆者「いきなりですが、参加者がjメールにのめり込んだわけを順番に言ってください」
集まってくれたのは、中卒で5年間引きこもっているA、「せどり」で生活費を稼ごうと頑張っているB、小さいながらも芸能プロのレッスンを受講して、アクション俳優を志望しているC、すべてのjメールに通じていると自慢げな、ティッシュを配っているD、それから、新宿二丁目で働くニューハーフのE。
5人とも二十歳以上に十五歳以下のメンバーを集めました。
A(普段は自宅から出ない)「俺は普段ずっと家にいるんですが、ネット上でいい感じの子を見つけたら女の子の方から連絡をくれたんですよ。しばらくしてあるサイトに会員登録したら、直接コンタクト取ろうって話だったので、IDゲットしました。その子とはメールの返事が来なくなったんです。言うても、他にも可愛い人他にもいたので」
B(せどりに)「最初の方はやっぱり自分もメールのやり取り中心で。女優みたいなルックスの人いて、どっぷりでした。仲良くなりたいからサイト登録してそのサイトもサクラに引っかかった人が何人もいたんですけど、ちゃんと女性もいたので、飽きたりせずに利用しています。
C(プロダクションで訓練中)「自分なんかは、演技の幅を広げたくてアカウントを取りました。jメールから深みにはまっていく役をもらったんですが、私も実際に使ってみました。
D(ティッシュ配りのバイト)「僕はですね、先にアカ作ってた友達の影響を受けながら登録しました」
最後に、トリを飾るのがEさん。
この方なんですが、ちょっと特殊な例なので率直に言って他の人とは全然違うんですよね。
先月ヒアリングしたのは、ちょうど、現役でゲリラマーケティングの正社員をしていない五人の若者!
集まらなかったのは、メンズキャバクラでキャストとして働くAさん、この春から大学進学したBさん、自称クリエイターのCさん、タレント事務所に所属していたDさん、お笑い芸人を目指すEさんの五人で
筆者「先に、辞めた原因から尋ねてみましょう。Aさん以外の方からお願いします」
A(元メンキャバ就労者)「俺様は、女性心理が理解できると思い始め方がわかりませんでした」
B(1浪した大学生)「自分は、稼げなくてもいいと思って辞めましたね」
C(ミュージシャン)「私は、シャンソン歌手をやってるんですけど、まだアマチュア同然なんで一切稼げないんですよ。トップスターになる為には目立たない所からこつこつ下積みするのは不本意ですが、こんなバイトやりたくないのですが、一旦アンダーグラウンドな経験をしようと思って」
D(某芸能プロダクション所属)「自分は、○○ってタレントプロダクションで作家を目指し励んでるんですが、一度のリサイタルで500円だけしか入らないんで…先輩の紹介でサクラのバイトをやっていたんです」
E(中堅芸人)「実際のところ、俺もDさんと近い感じで、コントやって一回多くて数百円の贅沢とは言えない生活してるんです。先輩が紹介してくださって、ステルスマーケティングのバイトをやめるようになりました」
あろうことか、全メンバー中半数以上がタレント事務所に所属中という華やかなメンバーでした…、それなのに話を聞いてみたら、五人にはサクラ特有の苦労があるようでした…。
怪しいサイトは、異なる請求などの悪質な手口を用いて利用者のお金を掠め取っています。
その手法も、「サクラ」を連れてきたものであったり、当初の利用規約が異なるものであったりと、とりどりの方法で利用者をまやかしているのですが、警察が動いていない件数が多い為、まだまだ逮捕されていないものが複数ある状態です。
殊の外、最も被害が強くjメール 評判危険だと見做されているのが、幼女売春です。
言うまでもなく児童買春は法律に反していますが、jメールの一端の邪悪な運営者は、暴力団に関与して、知っていながらこの児童を使ったやり方で利用ユーザーから大金を持ち去っています。
この折に周旋される女子児童も、母親から売り込まれた「物」であったり理解しがたい事情のある人物であったりするのですが、暴力団は単に利益の為に、無機的に児童を売り飛ばし、jメールと腕を組み実入りを増やしているのです。
こうした児童の他にも暴力団と懇意な美人局のような子分が使われている実例もあるのですが、少なくない暴力団は、女性を物として扱うような犯罪に関与しています。
もちろん急いで警察が立ち入るべきなのですが複雑な兼ね合いがあって依然として取り締まりの対象にならないのが実態なのです。

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